社会共創促進センター・SDGs事例集

工学部

多様な被験者に適応した布地質感認知の視感・触感融合技術の開発

担当:工学部・基盤工学科・情報電子オプティクスコース・石川 智治

世界70億人の約半数以上が利用するインターネットでは、『情報の質の保証』が最重要課題である。本研究では、多様な消費者が安心して布地の品質を感じ取れる視感・触感の情報提示技術に関する研究開発を目指してる。
特に、多様な被験者(国内外、布地知識・経験など)と、多様な布地(繊維、組織など)に適応した視感・触感融合技術の研究開発である。